どうなる!?「ユニクロの初売り」今年は好調の兆し。

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

2018年に入りましたが、今年は個人的に「ユニクロ×ゾゾタウン×アマゾン」がどういった戦いを見せるのか楽しみです。

そんな2018年初めの記事は、ユニクロについてです。

本日1月5日WWDの記事によると、ファーストリテイリング傘下の「ユニクロ(UNIQLO)」の2017年12月度の国内売上高は、直営店とダイレクト販売の合計が、前年同月比18.1%増という記事がでていました

その内容は、「月間を通して気温が低く、冬物商品の販売が全般的に好調だったことに加え、年末商戦で多くのお客さまにご来店いただけたことから、大幅な増収となった」とのことで、客数は13.6%増、客単価も4.0%増。

売上高は9月から4カ月連続で前年超えとなっており、直営店およびダイレクト販売の9~12月の累計売上高は、前年同期比11.4%増となったようです。

去年一年間(国内売上)を見ても、気候に左右される月はあったものの、前年比をこえ好調な月が目立ちました。
詳しくは⇒株式会社ファーストリテイリングHPをご覧ください。

9月から4ヶ月連続で前年超えということもあり、各紙面で記事が目立っており、気温低下で単価の高いダウンコートなど防寒服がけん引した。となっていますが個人的にはインバウンドの影響も大きく感じます。

ちなみに、ユニクロの昨年1月の既存店売上高は前年比97.5%。ユニクロのHP販売情報をのぞいてみると、以下のようにコメントがあります。

販売情報   1月は初売りが好調で、中旬まで好調な売上が続き、まずまずの結果となりました。 ただし、昨年の増収率が高かったことから、月全体の既存店売上高は若干の減収となりました。

というコメントがあるように、月中からかけての売上が課題となりそうですが、今年の初売りは、気候と観光客を強みにつけ、好調の波に乗り商材をばっちり揃えていると思うので、いい結果が期待できそうですね。