東京ベースの株価は今後どうなる?新業態で挽回なるか。

東京ベース 株価 今後

7月13日に、ステュディオス(STUDIOUS)などを運営するTOKYO BASE(2018年3〜5月期)の業績が発表されていました。

  • 売上高・・・29億円(前年同期比0.6%増)
  • 営業利益・・・3億2500万円(28.2%減)

 

7月13日11時45分この業績が発表されると、東証1部で始値853円だったTOKYO BASEの株価は701円に。

以前記事に書いた”東京ベース【アパレル】はなぜ勝ち続けるのか?”というTOKYO BASEについて書いた記事がありましたが、東京ベースは「原価率50%」「仕入れ方法」「スタッフの待遇」この三点が勝ち組の後押しでもありました。

その3点を軸に考えると、今回の結果は仕入れ方法が一つの原因だったようです。

今回「ステュディオス(STUDIOUS)」の既存店売上高(リアル店舗)が同12.1%減となっており、理由としては、2017-18年秋冬物の失敗で、18年春の仕入れ量を抑制しその結果、営業利益は大幅な減益になっています。

今秋、カジュアル新業態「パブリックトウキョウ」の出店があるので、活躍を期待したいです。