サマンサタバサがコンビニと組む!低価格バッグでクリスマス商戦へ。

12月15日の日経MJに、服飾雑貨のサマンサタバサジャパンリミテッドがセブンイレブンと組み、コンビニ内でバッグを販売するという記事が出ていました。

内容は、セブン全体の約4割の店舗で期間限定で連結するとのことで、クリスマス商戦を控え、身近なコンビニで売り上げを伸ばす狙いがあるようです。

販売するのは低価格ファストファッションブランド「&シュレット」からセブン限定で今月15日から販売するとのこと。

コンビニで、ファッション関連の商品を取り扱うのは珍しいですよね。

ただここ最近、コンビニの「身近さ」を使ってユニクロ、ゾゾタウン、アマゾンなどもオンラインで購入した商品をコンビニで受け取れるサービスを始めています。

今回もその「身近さ」を活かしコンビニへの販売を試みるようですが、気になる点がターゲットとなる層。

「&シュレット」といえば低価格で、若い世代に人気があり、今回、従来の最安品から4割も抑えた税別3800円とのことですが、サマンサ側が狙う客層をどれだけセブンが持っているのでしょうか。

以前、日経MJが紹介していましたが、セブンの年齢層はかなり高齢化していっています。

この状況で、コンビニで3800円という価格がどう受け入れられるのか。

新たな客層の獲得へとつながるのか?新しい取り組みとして消費者がどういった反応をするのか、興味をそそる記事でした。