オンワードポールディングスが通販と実店舗在庫を一元化。

 

8月6日の日経MJに”オンワードホールディングスが2018年8月に、実店舗とネット通販の在庫を一元化”するという記事がでていました。

内容は、”店舗で在庫がない場合、販売員がネット通販の在庫を確認すれば、店舗に配送・取り置きして消費者に再来店してもらう”というものです。

実店舗とネット在庫一元化するのは、まだまだ当たり前のことではなく、組織が大きくなるほど難しくなりそうですが遂に大手のオンワードも踏み切ったという感じですね。

売場の販売員からすると、目の前で売れるはずの商品のサイズ・色などがなく、売り逃ししてしまうという経験のある方は非常に多いと思います。

ですが、現場とネット在庫一元化することで売り逃しを防げる以外にも、店舗の顧客もネットへ流動でき利用者を増やす機会にも繋がります。

ザラ六本木でポップアップがスタート。ショールーム型店舗の狙いとは?など様々な記事でも書きましたが、「店舗からネットへ」そして「ネットから店舗へ」どううまく流していくいけるかが、生き残る為に必要な一つでもあります。

”在庫連動は絶対”というのが当たり前になるのもそう遠くないかもしれませんね。