眠らせたスキルを売る時がきた!メルカリが開始するスキルシェア事業。

12月12日のWWDに、メルカリが“知識を売買”する新サービス「ティーチャ」を来春開始。という記事が出ていました。

内容は、メルカリが来春、語学学習などの知識に関するマッチングアプリ「ティーチャ(teacha)」を開始するというもので、物品のマッチング(売買)を行う「メルカリ」に対して、情報・知識を“教えたい”人と“学びたい”人を結びつける新サービスです。(7/24更新・・・2018年8月終了予定に)

運営は子会社のソウゾウが行い、対象分野は語学やプログラミング、資格取得、料理、音楽、スポーツなど多岐にわたり、1時間単位で学習時間を設定できるようです。

CtoCが加速し、スペースや物のシェアだけでなく知識やスキルまで活用できるシェアリングエコノミーが広がり、大手メルカリの参入により、さらに身近なものになりそうな予感がしますね。

私自身も、教えたい人と学びたい人をつなぐ「ストアカ」という別のアプリを利用していますが、このストアカからすればこの「ティーチャ」の存在はくせ者になりそうですね。

ただ、この手のアプリで強みになるのが、「評価システム」です。

どういうことかというと、実際にストアカで授業を利用した際に、素朴な疑問になったのが「一度利用してしまえば、アプリを通さないほうがスムーズではないのか?」という質問をしました。

なぜなら、メルカリのように物販で対面でないのに対して、「ストアカ」「ティーチャ」ともに対面になります。

一度会ってしまえば、連絡もスムーズかつ、なんといっても無駄な手数料がかからない。アプリを通さない方が、お互いにメリットが多いのですが、アプリを通すメリットは「評価」という信用がります。

アプリ内で評価をしてもらい、その評価が高くなれば、それだけ集客も楽になり結果的に効率がいい。

なのでメルカリのティーチャも間違いなく評価システムを導入し、広告収入ではなく、手数料制ででてくるでしょうね。

個人的にも利用したいので、とても楽しみです。