MDを見直し、ジオン商事「ジネス」が好調。

1月10日の繊研新聞に、ジオン商事の「ジネス」が価格帯広げ好調という記事がでていました。

内容は、ジネスの既存店売上高は17年4~11月で14%増。準郊外型MDに変え、型数を絞り、エントリープライスを設けて、価格帯を広げることで復調。という詳細が書かれていました。

昨年も好調だったこともあり、東京、大阪と同社の店舗を何店舗か見に行く機会がありました。

印象的だったのが、型数、カラー展開を横に広げており、おそらくクイックレスポンス型の商品投入で売れ筋を作ってるのだと思いますが、スタッフの売れ筋着用など、徹底しているなーという印象を受けました。

ですが記事にもあるように、型数を絞り、価格帯を広げるMDに方向転換していってるようで、今後売り場の印象も大きく影響を受けてきそうですね。

また、エントリープライスを設けたことで、新しい客層の開拓にも繋がっていくのでしょうか。今年の売り場の変化が気になります記事でした。