インフルエンサーの採用が増えている?影響力があれば有利な時代に。

10月13日の経済新聞にファッション各社が販売員などとして、SNS(交流サイト)で発信力のある個人「インフルエンサー」の採用を増やしている。という記事がでていました。

その内容は、
眼鏡大手オンデーズ(東京・品川)は画像共有アプリ「インスタグラム」などのフォロワー数が1500人以上なら採用を優遇し、月5万円の手当を支給する。という内容でした。

ここ最近、インフルエンサーを積極的に採用している大手企業や、インフルエンサーを育てる動きなども各社でみられます。

株式会社パルも、 ショップスタッフのオフィシャルSNSアカウント(Instagram、WEAR)のフォロワー総数が2017年4月末に、130万人以上となったことを発表していました。

オフィシャル認定をしたスタッフのSNS発信を2016年より全社施策として注力し、
現在200名以上のスタッフが社内インフルエンサーとして活動し、10万人を超えるフォロワーを有するスタッフもいるとのことです。

ショップスタップ個人の力によって、オンラインショップやリアル店舗への高い集客効果を見せており、今後も社内インフルエンサーの育成カリキュラムや評価制度を充実させ、プロモーション戦略の主軸としてショップスタッフのSNS発信を一層強化する方針を固めています。

 

  • 影響力がお金に変わる

世界中の人々がオンラインで繋がり、簡単に個人が影響力を持てる時代。

驚くことに、中国の大学ではインフルエンサーになる為の講義が始まった大学もあります。

今までは芸能人やモデルなどが影響力を持っていましたが、今ではSNS、ブログ、YouTubeなどでも一般人が活躍しています。今の消費者は広告を見なくなり、検索手段はGoogle、Yahoo!だけではなくInstagramへと手段の幅も広がりつつあります。

世界中から関心を集めているインフルエンサーマーケティング。これからさらに国境のないインターネットが人々を繋げ、便利な世の中を創りだしていきます。

グーグル会長著書の”第五の権力”の中で書かれていた言葉ですが、

『仮想世界でできることが増えるにつれ、現実世界の仕組みはより効率的になっていく』

という言葉の意味通り、
インフルエンサーマーケティング、シェアリンクエコノミー、様々なことがインターネットでプラットフォーム化されすごい速度で便利な社会を創り上げています。

 

少し話しはそれましたが、個人が影響力を持てる時代へと突入し
影響力がお金に変わる”それを象徴するような記事でとても興味深かったです。

 

今後インターネットが進むにつれて、現実世界にどういった影響を及ぼしていくのか。
インターネットや暮らしがどういった方向に向かうのか。個人的には、面白い本なのでぜひ読んでみて下さい。

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