必ず読むべき!!アパレル・ファッションビジネスの本10選。

ファッションビジネス 本

 

アパレル・ファッションビジネス関連の本はどれを買えばいいのか?

「ファッションビジネスの本が見つからない・・・」

「学生でもわかる本がいい・・・」

「業界の動きがしりたい・・・」

 

多くのファッションビジネスに関わる本を読んだ中から、厳選し”販売員、MD、バイヤー、経営者、縫製工場、ビジネスマン、学生”まで多くの方にオススメのファッションビジネスの本をご紹介します!

 

1. 誰がアパレルを殺すのか/杉原 淳一、 染原 睦美

業界歴の長い方から、学生にもオススメするのが、この本です!

学生時代というのは、まだ現場で経験ができないということから「アパレルの現場を想像で作り上げる」ということも多いと思います。

この本の場合は、業界の過去、現在、未来のも触れていて比較的学生にもわかりやすい一冊になっていると思います。

ユニクロ、ZOZOTOWN、TOKYO BASEなど業界を引っ張るリーダーから、百貨店など幅広く業界のことが詳しく書かれています。

本の内容を誰がアパレルを殺すのか。を読んでみて感じた業界の変化。記事でも紹介しているので、気になる方は読んでみて下さい♪

誰がアパレルを殺すのか。を読んでみて感じた業界の変化。

 

 

2.THE Goal/エリヤフ・ゴールドラット

この本は、縫製工場の経営者の方、物創りをしている方にオススメの本です。

ファッションについて書いた本ではないですが、メーカーの工場長である主人公が、工場の業務改善プロセスを主題にした小説です。

ストーリー仕立てで面白く、3回読みましたが生産効率が上がらない、原因がわからないなどの問題があればヒントになる本です。

なかなか分厚い本ですが、17年間日本語訳が禁じらるほどの一冊で製造業・物創りをしているかたにはピッタリのベストセラー書です!

マンガもあるので、マンガで理解したい方はそちらのほうがいいかと思います。

 

3.ガラパゴス化する日本の製造業/宮崎 智彦

そして、もう一つ製造業・物創りの方にオススメの本が、この日本の製造業をガラパゴスに例えた本。
この本も、ファッションについて書かれている本ではないのですが製造業の方にオススメの本です。

ガラパゴス化というのは、「日本で製品やサービスが独自の方向で進化し、その結果国際標準からかけ離れたもの」という意味で、そういった日本独自の物創り進化を書いています。

日本の製造業を客観的に見ることができる本です。

 

4.世界中を虜にする企業~ZARAのマーケティング&ブランド戦略~/ヘスス・ベガ アチーブメント出版

 

 

マーケティングを勉強したい方、まさにファッションビジネスを勉強したい方にオススメの本です。

この”世界中を虜にするZARAのマーケティング”は、タイトル通り世界一の座を手に入れたZARAについて書かれている本で、独特な視点でZARAのことが書かれています。

特に面白い表現は「セクシーカンパニー」という言葉が出てきますが、彼らがなぜ勝ち組なのか見えてくる本です。

5.ユニクロ対ZARA/齊藤 孝浩

齊藤 孝浩さんは特に、ファストファッションのファッションビジネスに非常に強い方でこの本は”ZARA、ユニクロ”の手の内を詳しく書かれています。

ZARAのなぜ?ユニクロのなぜ?が面白いほど書かれており、両者の戦い方から学ぶ部分が見えてきます。

6.人気店はバーゲンセールに頼らない/齊藤 孝浩

 

この本も齊藤 孝浩さんの本ですが、しまむら・ゾゾタウン・ユニクロ・H&Mなどなどの戦略が詳しく書かれています。

バイヤー、MDなどの方にも非常に有利な情報になっていると思うのでオススメです!

 

7.一勝九敗/柳井 正

ユニクロの創業者柳井さんの本の中で1番オススメの本です。

経営者・ビジネスマン・学生と幅広い層にオススメの本で「経営・マネジメント・自己啓発」さまざまな学びがある本だと思います。

 

8.志マーケティングのすすめ/藤巻 幸夫

 

MD、ブランド、売り場など熱く書かれた本です。

小売店で働いていた時に読んだ本ですが、「商品が語りかけてくる売り場。世の中の変化を読み取り商品に語らせる」というのは、VMDの考えで非常に参考になりました。

9.ユナイテッドアローズ 心に響くサービス(日経ビジネス人文庫) 

 

この本は、販売員・サービス業のかたにぜひ読んでもらいたい本です。

本当に感動するサービスとは何なのか?お店のあり方が見えてくる本だと思います。

10.ファッションビジネスの魔力/太田 伸之 

 

最後に紹介するのは、”ファッションビジネスの魔力”

イッセイミヤケ元社長、クールジャパン機構元代表取締役社長の太田 伸之さんの本です。

学生時代、先生に「この本あんたにピッタリと思うから読んでみ!」と言われたのがきっかけでしたが、ファッションビジネスの本を探している方は、まさに読むべき本だと思います。

「ファッションはビジネスという名のゲーム」という表現をされており、現場主義の考え方に引き込まれる内容でした。

読み終えた後に感動して、当時の太田 伸之さんのブログからメッセージを送ったことを覚えています。

MD(マーチャンダイザー)の方・販売員の方にもオススメの本です!

 

数多くのファッションビジネス書を読みましたが、現段階でオススメするのは以上の紹介した本です。

紹介した本は、どこかで必ず役に立つ内容だと思うんでぜひ読んでみて下さい。

またオススメの本を見つけたら、記事にまとめていきたいと思います。