百貨店の1階売り場は、どう変わっていくのか?

本日1月10日の日経MJに、東急百貨店の二橋千裕社長のインタビューが掲載されていました。

「どう百貨店を変えていきますか?」

という質問に対しての内容をご紹介すると、

ネット通販による普及もあり、状況はめまぐるしく変わっている。1階は化粧品、2~3階は婦人服といった従来型の発想にこだわってはいけない。衣料品や生活雑貨などを組み合わせてライフスタイルを提案するなど、柔軟に進めていく。

というコメントをされていました。

百貨店1階の売り場といえば、数年前から改装する動きが目立ち、従来でいえば百貨店1階=化粧品売り場でしたが、その光景を見る機会もだいぶん少なくなってきました。

その化粧品売り場に変わり、バッグ、アクセサリーなどライフスタイル提案を求められる時代になり百貨店の顔ともいえる1階部分がここ数年で、大きく変わったように思います。

今までは、1階を化粧品売り場にすることでで集客力を保ち、売り場の導線を考えいた百貨店ですが、メインターゲットとなる女性が「どういった売り場に心を惹かれ入って来るのか

このように百貨店の1Fからマーケットを見ると、ここ数年で大きく変化したなーと感じました。