ブックアンドベッド福岡へ行ってきました。【泊まれる本屋「BOOK AND BED 】

先日、「泊まれる本屋」がコンセプトの宿泊施設BOOK AND BED TOKYO 福岡へ行ってきました。

ブックアンドベッドトウキョウは、不動産会社のアールストアが運営する“泊まれる本屋”で2015年に東京・池袋に1号店を皮切りに店舗を出店しています。

今回は、「ブックアンドベッドが気になっている方」「本が好きな方」「趣味に没頭する時間が欲しい方」などのために感想などを踏まえBOOK AND BED TOKYOを記事で紹介していきます。

 

BOOK AND BED TOKYO(ブックアンドベッドトウキョウ)とは?

2015年に東京・池袋に1号店がオープンしたBOOK AND BED TOKYO。

泊まれる本屋」をコンセプトに、宿泊者は本棚に埋めこまれたベッドで眠ることができます。(写真右端がベッドの入り口)

これまでに京都店、福岡店、浅草店がオープンしており、宿泊しなくてもラウンジスペースが利用可能で、座ったり寝転んだりしながら本を読むことができます。(本の販売はなし2018年8月現在)

本の種類も、観光ブック・ビジネス書・文学書・雑誌など多彩なジャンルの本が数千冊取り揃えられています。

特徴としては、本ではなく“読書”にフォーカスをしており、さまざまな読書体験を通じて、人と人がつながる空間作りをしています。

 

ホテルでも本屋でもない

ブックアンドベッドトウキョウは、読書にフォーカスしています。

公式ホームページにもこういったことが書かれています。

ふかふかなマットレスも無ければ、低反発の枕も無ければ、軽く暖かな羽毛の布団も無い。最高な環境での良い寝心地は、ここにはありません。

あるのは、読書をしてたらいつの間にか夜中2時になってて、もうあとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、いつの間にか寝てしまった。そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう、最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。

 

このように、実際にベッドを見ても非常にシンプルなドミトリーとも思えるようなベッドでした。

 

現金が使えない

ブックアンドベッドトウキョウでは現金が使えません。。クレジットカードまたは、あらかじめチャージした交通系ICカード(suica,pasmo,ICOCA,SUGOCA など)がないといけません。

キャッシュレスの遅れている日本では、まだまだ不便と思う方も多いかもしれませんが、ブックアンドベッドトウキョウは防犯上のためとしています。

実際には、売上管理業務の作業の軽減、店舗業務の効率化も理由にあると思いますが、行く際には注意が必要です!

 

雑貨も充実

「BOOK AND BED TOKYO」は様々なブランドともコラボし、販売しています。

ステーショナリーショップ「トラベラーズファクトリー」、セレクトショップ「1LDK」、パジャマメーカー「NOWHAW」などのブランドとコラボアイテムやオリジナルパジャマなどが並べられています。

 

新たなデートスポットに!?

当初は外国人観光客や国内旅行者をターゲットとしてオープンした「BOOK AND BED TOKYO」ですが、実際に訪れている年齢層は20代~30代が85%をしめており若い利用者が中心です。(池袋本店では利用者の70%が女性だそうです)

今回利用したさいも、アジア人観光客、そしてカップルの姿もく、カップルが無言で読書をしている姿は、新たなデートの形を見ているようでとても新鮮でした。

他には、就活生も多く利用してくれていることで、「カップル」「旅行者」「観光客」「就活生」などなどこれからどんな利用者が、どのような新たな使い方を見出していくのかも変わっていきそうですね。

 

 

 

今回「BOOK AND BED TOKYO」で時間を過ごしてみて、スターバックスの唱えるサードプレイス的要素も感じる空間でした。

気になっている方は、「自分の趣味に合った本を読みながら」「恋人と時間を過ごしながら」「勉強しながら」さまざまな楽しみ方で「BOOK AND BED TOKYO」へ行ってみて下さい。

 

BOOK AND BED TOKYO公式ホームページ
http://bookandbedtokyo.com/